Meowdoku攻略『レベル62』を解説!画像付きで2通りのコツや解き方まとめ!

やる前

Meowdoku(ミャオドク)のレベル62が難しくて、なかなかできませんでした…

戻るボタンがなかったり、ネコの仮置きができなかったりできので、けっこう手こずりました。

自分用の復習用として、スクショ画像付きで手順を解説します!

問題はこちら

追記:別解も見つかりました。おそらくこちらがスムーズな解き方です。

>>別の解き方はこちら

手順❶〜❺はややこしい解き方ということになります…。(気づけば簡単でした。)手順❷までは同じなのですが、その後からが違います。

手順❶:その一列だけにある色を探す

まずは、その1列にだけある色を探します。

左から6列目に注目すると、

  • 上から1行目:黄緑
  • 上から2行目〜7行目:ピンク

となっていて、ピンクのマスは左から6列目」の列だけにあります。

だから、このピンクのマス以外の黄緑のマス(上から1行目)には❌を入れることができます。

同じようにして、左から3列目・4列目・5列目もそれぞれ、黄緑色を消すことができます。

  • 左から5列目:ターコイズブルー
  • 左から4列目:オレンジ
  • 左から3列目:緑

をそれぞれ残す形で黄緑色を消せますよね。

手順❷:ネコを置くと1色全てが消えてしまう場所を探す

仮にネコを置いたときを考えます。(頭の中で考える)

仮の場所から考えるパターン①

左から4列目の上から6行目のオレンジのマスにネコを置いたとします。

すると、上の画像のようのように「緑のマス」が全て❌になり、この位置にネコを置くことはダメということです。

仮の場所から考えるパターン②

左から2列目の6行目の「黄土色」にネコを置いたとすると、これもまた3列目の緑色が❌になってしまいます。

手順❷の結果

だから、上の画像のように❌を2箇所につけることができます。

手順❸:黄緑色に注目する(ここが一番難しい)

この手順③が一番難しくて、レベル62の最大の壁と言えるでしょう。

というのも、仮置きをして、自分でその展開を1つずつ確認して、詰まるところ(破綻するところ)まで確かめないといけないからです。

ただ、テキトーに仮置きをしてもゲーム性を考えた解放にならないので、可能な限りラクになる方針を立てていこうと思います。

大きな方針を考える

ひとまず、全領域の中で「広い(多くのマスがある)」かつ「消しやすい」黄緑色のマスに注目します。

パターンとしては

  • 上から1行目以外の黄緑のマスにネコを置くパターン
  • 上から1行目の黄緑のマスにネコを置くパターン

の大きく2つあります。

もし、前者であると確定したのであれば、1行目が「赤紫」に確定するのでスムーズに行きます。

たとえば、黄緑のマスのどこでもいいので、ネコを仮に配置してみます。

すると…

このようなかんじで、黄緑のマスが❌になり、上から1行目が赤紫1色になります。

つまり、「1番右の列×上から1行目」の赤紫のマスにネコが置けるということになります。

しかし、後者(上から1行目の黄緑にネコを置くパターン)である可能性もすぐには捨てられない状況です。

こちらの画像のように、1行目の黄緑のマス(左から1列目or2列目の黄緑のマス)にネコを配置すると、その行の赤紫のマス(右から1列目×上から1行目)は❌になります。

となると、前者と後者のどちらかのパターンを頭の中で考えて、消していく必要があります。

そして、ここで考えることとしては、

  • 上から1行目以外の黄緑のマスにネコを置くパターン
  • 上から1行目の黄緑のマスにネコを置くパターン

のどちらの方が、その先の展開を考える量が少ないのかということです。

つまり、ネコを配置する可能性がある黄緑マスが、前者の場合だと8マスあり、後者の場合だと2マスあります。

なので、後者で考える方がラクですよね。

ということで、後者の「上から1行目の黄緑のマスにネコを置くパターン」で考えていこうと思います。

上から1行目の黄緑のマスにネコを置くパターンを考える

とはいっても、

  • 左から1列目の上から1行目の黄緑マスの場合
  • 左から2列目の上から1行目の黄緑マスの場合

の2パターン、ネコを配置することを考えないといけないので、それはそれで難しいです。

左から1列目の上から1行目の黄緑マスの場合

ここでどちらの黄土色にネコを配置させるのかの分岐があります。

分岐❶:下から1行目の黄土色に配置するパターン

このようになり、オレンジのマスが全て消えてしまいます。

よって破綻するので、この位置の緑マスでのネコ配置はダメ。

分岐❷:下から3行目の黄土色に配置するパターン

順調かと思いきや、最後にピンクと赤紫のマスがバッティングしてしまいました。

どちらかを置けば、どちらかが全て消えるという矛盾を抱えていますよね。

なので、下から3行目の黄土色に配置するパターンは破綻しています。

左から2列目の上から1行目の黄緑マスの場合

ここで下から3行目の緑のマスにネコを配置するパターンと、下から2行目の緑のマスにネコを配置するパターンに分岐します。

下から3行目の緑のマスにネコを配置するパターン

このパターンの場合は、オレンジのマスを全て削除することになり破綻です。

下から2行目の緑のマスにネコを配置するパターン

このパターンの場合は、ターコイズブルーのマスを全て削除することになり破綻となってしまいます。

手順❸の結果

ということで、上から1行目に黄緑のマスにネコを配置するパターンは破綻となりました。

つまり、上から2行目以降の黄緑のマスにネコを配置させる必要が出てきました。

ということは、

こんなかんじに一番右上の角にネコを配置できます。

そして、このように❌を入れていけますね。

というように、仮の分岐が多いので、このレベル62の問題は難しいのです。

手順❹:色がオーバーする部分を探し矛盾を確認する

たとえば、特定の3行があったとします。

その3行の中にしか、その色のマスがない場合、最大3色までいけます。

言葉だけでは分かりづらいので、実際に見ていきましょう。

3行3色をあえて作って矛盾を確認する

仮に、「左から5列×上から3行目」のターコイズブルーのマスにネコを配置させるとします。

すると、上の画像のように罰がつけられます。

ここで下側の3つの行に注目します。

赤枠で囲った部分には、この3行にしかない色(この3行以外にその色のマスがない)

  • 黄土色
  • オレンジ
  • ピンク

3種類があります。

つまり、1色分多くなるので、「左から5列×上から3行目」のターコイズブルーのマスを置くことはできないということになります。

よって、「左から5列×上から3行目」のターコイズブルーのマスには❌をつけます。

2行2色をあえて作って矛盾を確認する

仮に、「左から5列×上から5行目」のターコイズブルーのマスにネコを配置させるとします。

すると、これも下側の2行に

  • 黄土色
  • 緑色
  • オレンジ色

という、「その2行以外にマスがない色」が3色あることになります。

つまり、1色分多くなってしまうため、矛盾が生じます。

したがって、「左から5列×上から5行目」のターコイズブルーのマスには❌がつきます。

手順❺:消せるところを消していく

ここからは、消せるところを消していく作業になります。

消せるところ①

仮に「左から1列×下から2行目」の黄緑のマスにネコを配置させるとすると、黄土色が全て消えてしまいます。

なので、「左から1列×下から2行目」の黄緑のマスは❌ということになります。

消せるところ②

上から2行目に注目すると、この行にある2つの黄緑のマスのうち、1つの黄緑のマスにネコが置かれることになります。

なので、それ以外の黄緑のマスは全て❌になります。

※上から2行目以外の黄緑のマスは❌を付けられますが、付け忘れています。

ということで、上から3行目を見ると、ピンクのマスだけになり、ここにネコを置くことができます。

となり、流れ作業でピンクのマスも消していきます。

※上から2行目以外の黄緑のマスは❌を付けられますが、付け忘れています。

消せるところ③

仮に「左から4行目×下から1行目」のオレンジのマスにネコを配置させるとすると、

こんなかんじに、ターコイズブルーのマスが全てなくなってしまいます。

ということは、「左から4行目×下から1行目」のオレンジのマスにネコは置けず、このマスは❌になります。

手順❻:残りのマスにネコを置いていく

あとは簡単です。

残り1マスのところにネコを置いていくだけです。

ネコを置く①

上から2行目以外の黄緑のマスは❌を入れるを忘れていたので、入れました。

すると、こんなかんじ。

上から5行目に着目してみます。

赤枠で囲った部分はオレンジのマスのみなので、この「左から4行目×上から4行目」のオレンジのマスにはネコを置けます。

ここにネコを置いて、あとは流れ作業。

周囲のマスと上下左右の全てのマスに❌を入れました。

ネコを置く②

上から5行目に着目すると、黄土色のマスのみなので、ここにネコを置けます。

ここにネコを置いて、流れ作業。

こんなかんじで❌が入ります。

ネコを置く③

残りの黄緑のマス(上から2行目×左から1行目)にネコを配置させます。

ネコを置く④

残りの緑のマス(下から1行目×左から3行目)にネコを配置させます。

で、❌を入れる。

ネコを置く⑤

最後のターコイズブルーのマス(下から2行目×左から5行目)にネコを配置させます。

これで完成です。

別解:オレンジ色のマスから矛盾を見つける

後から見つけたのですが、オレンジ色のマスから破綻する箇所を見つけて解くやり方が簡単でした。

手順❶と手順❷は同じなので、そこまでは割愛します。

大事なところはここからです。

ポイント❶:ネコは下側3行目のオレンジのマスには配置できない

下から3行目・2行目・1行目にあるオレンジのマスですが、ここにネコは置けないのです。(これに気づけませんでした….)

たとえば、「左から4列目×下から3行目」のオレンジのマスにネコを配置してしまうと、緑のマスと黄土色のマスにネコが置けなくなるのです。

一番下のオレンジのマスに入れても同様に、緑のマスと黄土色のマスにネコが置けなくなります。

必ず、黄土色と緑とオレンジのネコが打ち消し合う形になってしまいます。

そのため、オレンジのマスにネコを配置させる場合は、必然的に下側3つの行には入れません。

すなわち、「左から4列目×上から4行目」のオレンジのマスにネコが配置されます。

ここが一番のポイントでした。

ポイント❷:2色2行以外のマスを削除

赤枠の部分にある2行ですが、その行以外に色がない緑とターコイズブルーの2色があります。

よって、その2行にある緑とターコイズブルー以外の色のマス(黄緑、黄土色、ピンク、赤紫)には❌をつけられます。

こんなかんじになりました。

あとは流れ作業

後は流れ作業になります。

下から3行目が黄土色のマスが1つだけになったので、そこにネコを配置させます。

次に下から1行目の緑のマスが確定。

そして、下から2行目のターコイズブルーにネコが置ける。

そして、右から2行目のピンクのマスに注目。

その隣の赤紫のマスにネコを配置してしまうと、ピンクのマスが全て消滅します。

よって、こんなかんじに、赤紫の2マス(右から1列目×上から2行目・3行目)に❌をつけられます。

なので、一番右上の角にある赤紫マスにネコが置けることが確定します。

その周囲を❌にして、

最後のピンクのマス(右から2列目×上から3行目)にネコを配置します。

で、「左から2列目×上から2行目」の黄緑のマスは❌になります。

最後に1つ残った黄緑のマス(左から1列目×上から2行目)にネコが置けて完成です。

こうやってみると、レベル62もそんなに難しくはなかったのですが….気づけませんでした(泣)